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コメットさん断食 [日々の出来事]

秋からうちに暮らしている、
金魚のみつをくんとコメットさん、

しばらくは二人とも元気だったのですが、
なぜかコメットさんが、あまり大きくならないよ。

それで、よくコメットさんを観察してみると、
コメットさんがいつ、○んちをしているのかわかりません。

えさはそれなりに食べているのですが、
そういえば食欲も、みつをくんよりは控えめ。

どうしたんだろう・・・としばらく思っていたら、
ある日私は見てしまいました!

コメットさんが透明な○んちをしているところを・・・。

金魚にとっては、透明な○んちは、
お腹を下している状況らしい。

それで、そういう状況になってしまった場合は、
金魚を隔離し、断食させなければならないらしい。

そこで、クリスマス直前の23日、
小さめの水槽を買って来て、
コメットさんをそこに入れました。
(水などはあらかじめ用意しておいて)

今は断食4日め、コメットさんはずっと何も食べていないけど、

なんだか元気だなぁ・・・。

水槽の中を飛ぶように泳いでいるよ。
(それとも、必死にえさを探しているのか!?)

金魚はどこかが痛いとか、気分悪いとか言えないし、
表情も変えることがないので、
(泳ぎ方や大まかな行動が変わるぐらい)
本当の気持ちはなかなかわからないけれど、

コメットさんが元気になれるように、
よく観察したり、調べたりしながら、
お世話しようと思います。

ちなみに、みつをくんは、
寂しいのか、それともあんまり感じていないのか、
よくわかりませんが、
いつもののんびりみつをくんで、泳いでいます。
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○スキン5兄弟 [日々の出来事]

9月からうちに来た、金魚のコメットさんとみつをくんは、
元気で育っています。
毎日2〜3回エサをやり、
2週間に一度はダンナさんと共同で水換えをしています。

最近はふとしたことから、クレソンを水槽に入れたところ、
(ネットで、金魚にやっても大丈夫、と確認してから)
それが結構気に入ったらしく、新芽のやわらかいところは、
あっという間に丸坊主になります。

そして、日曜日に新しい仲間、
イシマキ貝が5匹入りました!
1匹100円で×5匹で500円なり。
黙々と、水槽にこびりついた藻を食べてくれる、仕事人達。

せっかく5匹来たんだから、名前をつけよう・・・
と考えたのですが、
やっぱり私達は、ネーミングのセンスがないようで、
結局ついた名前は、大きい方から、
イシ、マキ、ガイ、ヒャク、エン・・・Orz・・・

発音からすると、はじめの2匹は日本国籍、3匹目はアメリカ国籍、
終わりの2匹は、中国国籍、という感じかしらねー、
ははは・・・(^_^;)

ところが大きな問題が・・・

一晩経って再び水槽を見た時、
既に、どれが誰なのか、わからなくなっていました・・・
それなりに、大きさとか、色とか、殻の欠け具合とかで、
わかっていたつもりだったのですが・・・

それで、面倒になって、最近では、
お掃除の上手な貝、という意味で、
「○スキン5兄弟」と呼んでいます。

○スキンって、あの、お掃除関係の会社の・・・
お友達の一人が、あそこで働いていたので・・・

と、私達のいい加減さから、コロコロ名前が変わっても、
そんなことは意に介さず、
○スキン5兄弟は、今日も職務に忠実、
水槽を這い回って、藻を食べています。
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金魚のいる生活 [日々の出来事]

うちには3週間前から、金魚がいます・・・
それまではうちには生き物は、ダンナさんと、私と、オリヅルラン、
(あと、生きてない方々・・・ぬいぐるみとかQPとか人形とか・・・)
だけだったのですが、

私が断捨離をほぼ完了したので、
(ほぼ・・・まだ残っている仕事もあるのですが・・・)
ダンナさんが誕生日プレゼントとして下さったのであります!

でも、世話は私一人じゃなくて、
金魚マイスター(別に、資格を持っている訳ぢゃないけど、
そんなに専門的に知っている訳ぢゃないけど、
私よりは経験があるので、勝手にマイスターと呼んでいます)の
ダンナさんといっしょにしています。

9月の終わりに、水槽とかジャリとか、ブクブクの道具とか、
そういった道具を買って来て、
お水のカルキ抜きをして(バケツに水を汲んで置いておく)、
3週間前に金魚をお迎えしました。

お迎えしたのはいずれも和金の類で、
三尾(みつお)と、コメットと、朱文金の3匹でした。

最初は、名前をどうしようか?と
色々と話し合っていました・・・

候補として最初にあがったのは、
キントくん、とキンミちゃん・・・
(ダンナさんが、○○ト、私が○○ミという名前なので)
でも、それはあまりにも安易だし、3匹目からはどうするのか、
(私達の両親の名前から、キンコ、キンノリ、キンル、キンロウ、
にしたら?と提案しましたが、ダンナさんが却下)
という問題があって、没になりました。

次に候補にあがったのが、
作曲家の名前をもじるというもの・・・
キンデルスゾーンとか、キンデル、キーンベルク、
とか、そういう名前があがったのですが、
実際に金魚を目の前にしたら、そういう名前で呼ぶ気が
しなくなりました。

それで、「まぁ、名前はゆっくり決めればいいから・・・」
とか言っていたのですが、それでも金魚のことを話すために、
彼らのことを呼ばなければならないため、
何となく種類名で彼らを呼んでいるうちに、
それがそのまま彼らの名前として定着してしまいました。

つまり、
三尾・・・みつをくん、
コメット(アメリカ原産の金魚)・・・コメットさん、
朱文金・・・シュブちゃん→→→シュブラーシカ、

すると、おぉ!図らずも、日本とアメリカとロシアの名前!
ということで、我が家の水槽は三国同居のような状況になったのです。

ところが・・・

何となくシュブラーシカの元気がないっ!ロシアの危機!

初めから、一番小さくて、動きも少しにぶかったのですが、
(最初は、大人しい種類なのかしら、ぐらいに思っていました、
だって、どういう状態が金魚本来の元気な状態なのかも、
よくわからなかったから)
うちに来て二日目ぐらいから、エサもあんまり食べなくなり、
下でじっとしているようになりました。

そして、よーく見ると、身体に、
3ミリ〜5ミリぐらいの、糸のようなものがあります・・・

ネットで調べてみたら、どうやら、
「イカリムシ」という寄生虫らしい・・・
そして、イカリムシは、強い薬で殺すか(農薬の類を使うらしい)、
人間がピンセットで引き抜くか、しなくてはならないらしい・・・

そして、一度水槽で発生すると、他の金魚にもうつってしまい、
根治が難しいらしい・・・

まだ家に来たばかりでいきなりそういうことになり、
金魚のことがよくわからない私達は、
(ダンナさんも金魚マイスターといっても、
私よりは金魚を飼った経験が長い、という程度なので(^_^;))
一気にブルーになりました。

でも、気落ちしている場合ではない、
シュブラーシカは刻一刻と、弱って行きます。
一度うちの子になった限りは、
私達がたとえ金魚初心者であっても、
私達が出来る限りの手をつくさなければならない・・・

とりあえず大きな水槽から、シュブラーシカだけを小さい容器に移し、
弱った金魚に良いと言われる、食塩水にしてみました。
そして、金魚のお店に行って、本当にイカリムシなのか、
そしてどう治療したらいいのか、確かめました。

すると、イカリムシの薬は、取り寄せないと手に入らない、
(それだけ強い薬なんでしょうね)
そして、薬を使う前に、まずは虫を引き抜け!
教えて頂きました。
そして、その日はダンナさんは出勤中だったため、
私一人でやるっきゃない!
(刻一刻と弱って行くので、ダンナさんの帰りを
待っている時間も惜しかったのです。)

・・・まだ幼魚で、体調が4センチぐらいぐらいしかないのに、
ピンセットで身体に喰い込んだ虫を引き抜くなんて、
身体をつぶしちゃいそうで怖いよ・・・

でも、他ならぬ私が今やらなくちゃ、この子は助からないんだ!
やっても助からないかもしれないけれど、
やれば助かるかもしれないならば、やらなくちゃ!
と思って、エイヤッとシュブラーシカを手でつかみ、
最近老眼になって来たので眼鏡をはずし、
(私はド近眼なのです)
白い虫にアプローチしてみました。

しかし・・・あまりにも魚も虫も小さくて、
取れたのか取れなかったのか、よくわからない。
虫の半分ぐらいは中に引っ込んでしまったような気もする・・・

後でもう一度よく調べてみたら、
イカリムシを引き抜くのは、イカリムシが成虫になってからの方が、
引き抜きやすい、とのことで、
イカリムシもまだ引き抜くには小さ過ぎたのかもしれません。

そしてシュブラーシカはといえば、もう息も絶え絶え・・・
ついに打つ手はなくなり、見ているだけ、
お祈りするばかりになってしまいました。

結局、二日ぐらいして、シュブラーシカは、
天国に帰ってしまいました。

たかが金魚、されど金魚、一度はうちの子になったため、
その命を見送るのは、結構辛かったです。
(特に、弱って行くのをただ見守るしかないのは)

でも、これまで家には、ダンナさんと私しかいなかったので、
それ以外に、命がいるということ、
しかも、私達がお世話しなければ死んでしまうような、
か弱い命がいることは、
金魚にとっては必ずしも幸せではないかもしれないけれど、
私達の生活に大きな恵みをもたらしてくれるのだなぁ、
と、改めて思いました。

ダンナさんも私も、一人っ子で育ち、
お互いにあんまりペットなども飼ったことがなかったので、
(ダンナさんは金魚を飼った経験があるけれど)
きっと他の方は誰でも知っていることを、
今さらながら学びつつあるのかもしれません・・・。

幸い今のところ、他の二匹は元気いっぱいに泳いでいます。
(日米の水槽になった訳ですね・・・(^_^;))
どうぞシュブラーシカの分も、長生きして、大きくなってね。
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化粧品売場のおねいさんとの攻防=引き分け [日々の出来事]

あれから2週間近く、ファンデーションの粉がないまま、
日焼け止め兼ベースのみ塗ってすごしていた私ですが、
先週末、とうとう意を決して、
3年ぐらい前に行っていた化粧品屋さんに行ってみました。

そこの化粧品は、もう20年ぐらい前から使っていて、
(母といっしょに使っていた)
自分の肌に合っていたのですが、
結婚後に行った支店で、おねいさんとの攻防に破れ、
しばらく行く気をなくしていたのでした・・・(^_^;)

それで、3年ぶりぐらいに行ったところ・・・
(ちょうどダンナさんもいっしょにだったので、
ついて来てもらった・・・(^_^;))
デパート内のそのお店が・・・

ないっ!

そういえば先月あたり、このデパートは、
リニューアルしたようだったけれど、
その時消滅したのか!?

念のため、デパート全体の売り場案内を見ると、
やっぱり・・・お店の名前が見当たらない!

あぁ・・・私の顔はこれからどうなるんだろう・・・?
永遠にスッピンのまま、おばあちゃんになって行くのだろうか・・・?

かなり気合いを入れてお店に向かった分、
(何せ、おねいさん達との攻防だからね)落胆も大きく、
その日は他のお店を探す気力も失せて、
すごすごと撤退してしまったのでした。

でもやっぱり、これからずっと生涯スッピン、
というのもまずい・・・普段は良くても、
ちゃんとした場所に行くとか、舞台に出るとか、
そういう時に困るし、

第一、そこまで居直るのは、
いよいよ女としてまずいのではないか・・・?
ダンナさんにも申し訳ないのではないか・・・?
と思ったのですね・・・。

それで、気を取り直して、もう一度調べてみたところ、
そのデパートでは、売り場が移動しただけで、
まだデパート内にある、ということがわかりました。

それで今日、仕事帰りに行って来ました。

そして、ファンデーションと、
保湿液と(これも、他の会社のでとりあえず済ましていた)、
お気に入りの石けん(これもずっと、お気に入りじゃないのを使っていた)
を買って来ました。

売り場のおねいさんは、やっぱり、
これからの乾燥には、このパックが良いんですよ、と
私の手の甲に塗り塗りして下さったのですが、
今日は、おねいさんの言いなりにはならないぞ、と
しっかり心構えを持っていたため、

「あぁ、良さそうですね・・・でも、パックって、
どうも日常生活になかなか取り入れられないので、
今日は良いです・・・」と、
にこやかにお断りしたのでした!

うん・・・大したことない・・・。
普通に断れば良かったんじゃない!?
何をそんなに恐れていたのだろう・・・?
というぐらい、普通にお買い物できました。
(やっぱりこのところ少し、抑うつ状態だったかも・・・)

という訳で、私の「生涯スッピンで過ごすかもしれない」
「女としてまずいかもしれない」危機は、
無事に去ったのでありました〜。

何か、クダラナいトピックで、ごめんなさ〜い。
(でも、揺れる女心?いえ、猫心だったの・・・)
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化粧品売場のおねいさんとの攻防=全戦全敗 [日々の出来事]

私は化粧をあんまりしません。
どうしてもしなくちゃいけない時はするのですが、
できるだけ簡単にします。

普段のスキンケアも、神様から頂いた顔を大事にする、
という意味で手入れするぐらいで、
いつまでも若い肌で!という程の熱意はありません。

当然、化粧品にあんまりお金も時間も気力もかけたくなくて、
化粧品を選ぶ時に気にすることは、
できるだけ自然素材を使っていることとか、
できるだけ残酷な動物実験を経ていないとか、
そういうことぐらいです。

肌が弱いから、あんまり新製品が出た、と言われても、
試す気がしませんし・・・
(試して合わないと、却って困るし)

それで、以前実家に居て、母と大体同じ化粧品を使っていた時には、
行きつけのお店があって、
お店の方も、この親子は、新製品を勧めると嫌な顔をするけれど、
(二人で拒否するので、こっちの方が強いし)
気に入ったものはずっと買い続ける、
とわかっていて下さったので、
とても平和な気持ちで買い求めることができていたのです。

ところが、結婚して新しい土地に来て、
そういう私を理解して下さる化粧品のお店がなかなか見つからず、

あちこち行くたびに、販売員のおねいさん達に、
興味のない物を勧められたり、
サンプルやパンフレットを渡されたりして、
嫌な気持ちになることを繰り返すうちに、
最近とうとう化粧品売場恐怖症に陥ってしまいました!?

この間なんかは、どこのお店にでもある訳ではない
日焼け止めクリームを買おうとしたら、
お店のおねいさんが、別の会社からもっと良いのが出たから
こっちを買えとおっしゃる、

私は皮膚科の医者にこれを勧められて、
10年以上使っているんです、と言ったら、
じゃあ今日はこれを買わずに、こっちのサンプルを試せという。

しぶしぶ受け取って帰ったけど、何か後で嫌になっちまいました。

それ以来、そこには行っていません。

でも、そこ以外に近くでその日焼け止めを売っているお店を知らないので、
最近はコンビニで見つけたやつ(一応自然派をうたっている会社の)
でとりあえず代用しています。

それで、そういうようなことを5年間繰り返した結果、
とうとう近くで「とりあえず買いに行っても良いお店」
というのがなくなっちゃった!

(いや、別に化粧品売り場のおねいさん達が悪い訳ではないのです。
私の化粧品を買う目的とか、おねいさん達との相性が、
悪いだけなんだと思います。)

う〜む・・・ここ一週間ぐらい、
ファンデーションが切れているのだけれど、
買いに行くところがないから、なしで済ましている・・・
(^_^;)

こうなったら、通販で揃えるか!?
でも、通販を利用しても結構、
いらんメールとか来るようになるんだよねぇ・・・

まぁ、化粧しなくても死ぬ訳じゃないから良いけどさ・・・
\(´~`)/
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Y叔母入院 [日々の出来事]

肺癌と診断されたY叔母のところに、
母と二人で行って来ました。

Y叔母は、北陸で一人暮らしをしています。
最初は母が一人で行く、と言っていたのですが、
その母も80歳のおばあさんで(見た目は元気そうで、
あんまりおばあさんには見えないのですが)、
妹の病気に精神的にもショックを受けており、
また最近の猛暑のこともあり、
やっぱり若いもん(比較的(^_^;))がついて行った方が
良かろう、ということになりました。

母は横浜、私は埼玉に住んでいるため、
羽田空港で落ち合い、小松空港に飛びました。

10年ぶりぐらいに会うY叔母は、
ちょっと痩せていましたが、それ以外はあまり変わらず、
見た目は癌をかかえているようには見えません。

でも、会うなり、
「やっぱり『何で私が?』と思ったよ。」
と、胸の内を母に話していました。

母は兄弟の中で長女で、
Y叔母とは一番仲良しだったので、
母が来て少し心がほぐれたのかもしれません。

翌日病院に3人で向かい、
詳しい検査の結果と診断を聞きました。

肺腺癌で、それが肺の中で何カ所か転移しているけれど、
他の臓器には転移していない状況、
ぎりぎり手術は難しいステージだそうで、
放射線と抗がん剤の治療をすることになるそうです。

年齢的には高齢者(70代後半)になるY叔母は、
手術をしなくても良いということで、
却って少しホッとした、と言っていました。

その後Y叔母は、自分の病気について本を読んだり、
癌の経験者の知り合いに話を聞きに行ったりしていましたが、
色々な話を聞けば聞くほど、情報がありすぎて、
何が何だかわからなくなって来る、と言っていました。

自分の状況や治療方法について、
自分で調べる、ということは、
今後の闘病のために必要なことですけれど、
とても心も身体もエネルギーを使うことだと思います。

まだまだ病気についても受け止め切れていないであろう時に、
自分で調べなければならない高齢の叔母の姿に、
胸が痛くなりました。
(もちろん私達も色々と調べているのですが)

これまで、いつも冷静で、ユーモアがあって、優しくて、
私にとってはこれまでは見上げるばかりだった叔母が、
今は人の助けを必要な状況になって行っていることに、
私も少なからずショックを受けているのでした。

姉である母はもっともっと、
辛さを感じていることと思います。

でも、それだけに、微力ではあるけれど、
叔母を支える母をまた、支えるという形で、
私なりに叔母の闘病に寄り添えたら、と思いました。

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Y叔母のこと [日々の出来事]

一昨日実家の母から電話がありました。
母の妹、つまり私の叔母の一人、Y叔母が、
肺ガンになったとのこと。

Y叔母は、ずっと仕事のかたわら、
世の中の痛んでいる人、社会から抹殺される人達のために
働いて来ました。
時には危険な目に遭うようなこともあったようですが、
そのようなことにも負けず、
何十年もいつも、淡々と働いていました。
(今も、仕事はリタイアしましたが、
その活動は体力に合わせて続けているようです。)

でも、そのような生活ゆえなのか、
一生結婚せずに過ごしました。

昔から私には、尊敬する人でした。

ここに来て、その叔母が肺ガンと聞いて、
少なからずショックを受けています。
(梨本さんもちょうど肺ガンで亡くなったし・・・)
姉である母も、とてもショックだったようで、
電話で暗い声を出していました。

若い頃からヘビースモーカーだったからなぁ・・・
一度も煙草をやめようともしなかったからなぁ・・・
でもハードな仕事を続けて行くために、
どうしても必要だったのかなぁ・・・

まだ、肺ガンとしてどのぐらいのステージなのか、
転移があるのか、など、詳しいことはわかっておらず、
これから検査をするようです。

できるだけ軽く済んで、
人のために長年働いて来た叔母に、
平安な時間が与えられることを、

そしてまだまだやりたいことのある叔母に、
(叔母はまだ、いくつかの社会問題に取り組んでいます。)
夢を実現させる時間が与えられることを、
神様に祈り願っています。
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ヒカリモノにときめく私 [日々の出来事]

アラフォーになってから車の免許を取った私は、
やっと今年で取得7年目を迎え、
今日免許の更新に行って来ました。

まぁ、免許持っていても、私が運転するのは、
実家に帰った時に、父の車を時々運転させてもらうのと、
この日記で何度か書いているように、
旅先でいきなり北海道の大地とか、熊が出る山の中とかを
レンタカーで行くぐらいなのですが・・・

(でも、そのうち両親や自分達の足腰が弱くなって来たら、
きっと色々と役に立つ・・・のではないか、と思っています。)

まぁ、それでも一応、無事故無違反でこれまで来れたことに
感謝であります。
(父の車を、駐車する時にこすったのはカウントしてません(^_^;))

それで、違反が一つでもあると、埼玉県民は、
鴻巣の免許センターまで行かなくてはならないのですが、
違反がない「優良運転者」は、近くの警察署で良いということで、
行って来ました。

今日行った警察署は、以前住所書き換えの時にも行ったところですが、
何だか、「太陽にほえろ」っていう感じの建物です。
(「踊る大捜査線」では断じてなかった!)
・・・つまり、古くて、せまくて、ちょっと暗くて・・・昭和です!

きっと刑事さん達は、ヨレヨレのレインコートを着て、
あの廊下を歩いているに違いない・・・
なんて妄想してしまう私でした。

そして、受付、視力検査、写真撮影の後、
30分の講習を受けました。

なぜか、高齢者の方が多かったように思います。
それで、なぜか、椅子に座ったり、すれ違ったりする度に、
知らない人に話しかけられるのです。

「今日は何だか、女性が多いわね〜。
最近は女性が多いのよね〜。」
「歳とると、違反がなくても3年分しか
発行してもらえないのよね〜。」
「えっ?この袋はもらえるんかい?」

色々な方から当たり前のような感じで話しかけられて、
まぁ、私も当たり前のように答えており、
昭和の警察署に来る人も、やっぱり昭和なのでありました。
(埼玉の郊外という、場所柄もあり?)

むふ♪ゴールド免許♪

って、特に普段は貴金属とか宝石とか、
ヒカリモノに興味のない私ですが、
免許に入ったゴールドのラインが、
ちょっとうれしかったです。
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お灸をすえられる私 [日々の出来事]

5月から続いた体調不良ですが、
最近、少しは持ち直しつつあります。

そのきっかけとなったのが、なんと!お灸!

お灸といっても、プロが使う本物ではなくて、
薬局で買える「○んねん灸」なのですが・・・

tenohasiには、鍼灸班という班があって、
炊き出しの時に、鍼灸師の先生方がボランティアで
治療しておられるのですが、
時々暇があると、スタッフの私たちの不調も
治療して下さることがあります。

そして、先月の炊き出しの時、
私が○うねん期っぽい症状で困っている、と、
鍼灸班のO先生にお話したところ、
帰り際に私のところにわざわざ来て下さって、
○うねん期に良いという足のツボに、
シールになった小さなハリを貼って下さって、
他にも効果のあるツボの場所を示して、
「○んねん灸」で良いから、すえると良いですよ、
と教えて下さったのでした。

それで、帰り道に早速、薬局に寄って「○んねん灸」を買い求め、
その夜からお灸を始めたのでした・・・

「○んねん灸」は、一番ソフトなのを選んだのですが、
いざすえてみると・・・

あちぃ・・・p(><)q

最後の数十秒だけなのですが、熱くて思わず、
「ひぃ~~~~・・・」と声が出てしまいます。
(幸い、低温やけどにはならないようなのですが)

・・・でも、普段は優しい天使のダンナさん、
「かわいそうに・・・」とか言いながら、笑っているのはなぜ・・・?
(背中にもお灸ポイントがあるため、
そこはダンナさんに手伝ってもらうのです。)

とこのように、夫婦の間に怪しいドラマを予感させながらも、
その夜のお灸セッションは終わったのでした・・・

そして、翌日から、何故か身体が少し、軽いように感じます・・・

以来ずっと、ほとんど毎日お灸をしていて、
最近は、まだまだ疲れやすいところはあるのですが、
いくら寝ても回復しないようなだるさは軽減して、
一応よく寝れば、それなりに動けるぐらいになって来ました。

そして、下に書いたような、「断捨離」も
やってみる気になったのです・・・

という訳で、鍼灸班のO先生、ありがとうございます!
(うれしくて、お礼のメールを書いてしまいました。)
毎晩お灸してくれるダンナさんも、ありがとうございます!
そして、この方法に導いて下さった神様、ありがとうございます!

でも・・・ダンナさん・・・やっぱり毎晩、
私が「ひぃ~~~」と言っていると、何だかうれしそう・・・

そして、昨日はついに、私が「ひぃ~~~」と言っているところを
携帯で動画撮影していたけど・・・あれは何・・・?
(まさか世界に向けて発信したりしないですよね?)

あぁ・・・夫婦の新たなる謎と疑惑は深まるのであります・・・
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おかしな発作 [日々の出来事]

一昨日夜、少し夜更かしをして、
次の日の仕事の準備をしていました。
そして、全部終わって寝ようとしていた時に、
何だか喉、胸、背中がとても痛くなりました。

はじめのうちは、ストレスで胃でも悪くしたのかなぁ、
と思っていたのですが、
痛みはどんどん増して来て、
ちょっとこれはやばい、という感じになりました。

椅子に座っているのが辛くなったので、床にしばらく寝ていました。

でも、痛みはしばらく続き、喉がやけるような、
喉の奥の筋肉がつっているような感じ・・・
背中と胸に、今まで味わったことがない痛み・・・

一番痛かった瞬間は、
隣の部屋で寝ているダンナさんを起こそうか、
とも思ったのですが、「いてて・・・」となりながらも、
頭は結構冷静に色々と考えて、
まだ身体を動かそうと思えば動くし、声も出せそうだから、大丈夫、
そして心臓・・・一応ちゃんと打っているみたいだから、大丈夫、
と思って、しばらく痛みに耐えていたら、、痛みが引いて来て、
更にしばらく寝ていたら、治ってしまいました。

そこで、その日は、ちょっと心配ではありましたが、
寝てしまいました。

翌朝、ダンナさんにその話をすると、とても心配して、
「それはすぐにお医者さんのところに行った方が良いと思います。」
というので、朝8時から開いている、
近くのクリニックに行きました。

ダンナさんも会社を少し遅刻することにして、
いっしょにクリニックに来てくれました。
(むふ♥と喜ぶ私はバカ妻)

疑われる病気は、胃酸の逆流(あ、ダンナさんとおそろい♥
と喜ぶ私はバカ妻)か、やはり狭心症、ということで、
すぐに心電図を録りました。

心電図の結果は・・・正常だったのですが、
心電図は、発作が起きた時以外に測っても、
異常が現れないこともある、ということで、
しばらく様子を見て、今後も発作を繰り返すようだったら、
24時間継続の心電図を録るのだそうです。

今のところ、その後おかしな発作は起きていません・・・

あるいは、やっぱりこれも、○うねん期ゆえの、
自律神経失調症から来るものなのかもしれない・・・
とも思います。

今まで何ともなく機能してくれていた、身体の色々なパーツが、
身体のリズムが崩れることで、あちらこちら
うまく動かなくなっているのでしょうね・・・
(関節炎も、倦怠感も、微熱も・・・)

でも、本当に心臓が悪いという可能性もない訳ではないので、
気をつけて暮らそうと思います。
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